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2005年8月の5件の記事

2005年8月28日 (日)

九三一空のことが取り上げられていますね

今月の航空ファンに、九三一空のことが取り上げられていますね。

立ち読みでざっとしか見てませんが、おおっ、と思わせる写真と、なんで?と思わせる解説。 

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2005年8月18日 (木)

わりと近くにある本屋

”終戦60年特集”として、

・零戦パーフェクトガイド

・日本の戦艦パーフェクトガイド

・日本陸軍軍用機パーフェクトガイド

だけ並べていた。

・・・なんでこの3冊だけなんだ?

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2005年8月13日 (土)

台湾沖航空戦を詳細にトレースするには

規模は割樫大きかったのですが、知名度が低い台湾沖航空戦を詳細にトレースするには、どうすればよいか考えてみました。

1.戦史叢書「捷号作戦」を参照する。

まずはここからスタートするのが良いでしょう。

上記で大抵のことはわかると思います。これ以上のことになると、市販の本だとそのものズバリですが「台湾沖航空戦」(神野正美著)で陸軍飛行第九八戦隊や攻撃七〇八のことがわかりますし、「艦隊航空隊II激闘編」(今日の話題社)で六五三空などのこともわかると思います。

2.もっと知りたい方

止めとくのが無難です。引き返すなら今です!

○アテネ書房の「連合艦隊海空戦戦闘詳報」を見てみる。

・一四一空偵察三

・六五三空戦闘一六四、一六五(一六五は出撃していないように思いますが・・・)

・二五四空

○防衛研究所の史料閲覧室に行って調べる

事前に戦史叢書や上記アテネ書房の本にある「作戦別戦闘詳報一覧・戦闘詳報総索引・総目次」などを見て、どんな史料があるのか確認するのが良いと思います。まあ、かならず有ることが保証されているわけではありませんが。

とまあ、いい加減に書いてみました。

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2005年8月 6日 (土)

最近(でもないか?)買った本

連合艦隊軍艦銘銘伝 片桐大目著 光人社

ご存知の通り、旧軍や自衛隊の艦の銘々由来を記した本です。古本屋で見つけて、思わず買いました。

昔の読んだ記憶では、もうちょっと難しいことが書かれていると思ったのですが、わりと簡単に書いてあるなあ、という感じ。

ちょっと拍子抜け。

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2005年8月 1日 (月)

商船改造空母

飛鷹型を除く商船改造空母が海戦に参加できなかった訳として、その性能の低さが主因とされることが多いのだけど、本当にそうだろうか? 本当の理由は、搭乗員と機材が少ないというものではなかろうか。

 というのは、飛鷹型を除く商船改造空母に対して、搭乗員及び飛行機が割り当てられた事って、ミッドウェー海戦後の一時期と18年末からの船団護衛に備えた時だけです。前者はミッドウェー海戦による4空母喪失で搭乗員がややゆとりが出来たためで、第二次ソロモン海戦の結果、その補充にまわされました。後者は、沿岸陸上基地に展開していた船団護衛を担当していた艦攻隊を主に引き抜いてきたもの。それ以外は、搭乗員や機材が割り当てられることもなく、着艦訓練や飛行機運搬に従事していました。

 まあ、もっと有力な「龍鳳」も長期飛行隊がなく、「千歳」もまたしかり、ですから、枯渇ぶりは推して知るべしかも知れませんが、カタパルトがどうこうの前に、十分な搭乗員と飛行機を、と思うのです。

 ただ、商船改造空母が海戦に参加となると、敵の攻撃を吸引する被害担当部隊など厳しい任務が待ってそうですけどもね。

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