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2006年4月29日 (土)

なぞ

 予科練の甲飛10期生、昭和18年10~12月ごろ中練教程から実用機教程に移行するのですが、戦闘機と艦爆専修のみ実用機教程の単独飛行許可を以て卒業とするみなし行為が行われました。

 状況及び結果から考えれば、一航艦編成による搭乗員不足が原因ということはわかるとして、どういう議論があって、この結果につながったのか。オフィシャルなところを知りたい、と思う。

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コメント

特定機種の専修者だけというのは、興味がありますね。昭和18年度ころから海軍も大幅な人員不足になっていたようで、叢書「海軍軍戦備2」に書いてありました。

なにか資料が見つかれば、またブログに書いてください。

投稿: 源五郎 | 2006年5月 1日 (月) 17時02分

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