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2006年7月の12件の記事

2006年7月29日 (土)

しばらくネットから離れます

10日ぐらいの予定ですが、ネット環境の問題で、しばらくお返事などできませんので、ご了承ください。

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2006年7月27日 (木)

中攻操縦員は・・・

・水上機出身者を主隊にしており、云々・・・。

→えっ艦攻じゃないのか? 

・中攻のサブ(副操)ぐらい出来るだろう、という配員されると困る。メイン(主操)にするのを躊躇することがあるので、云々。 

→後には、操縦員は1人ですよ。

この話は昭和15年頃の話ですけども。

実はいつの時代の史料にも、”練度が下がった””搭乗員の素質が低下している”という言葉が見られます。なにをもってそのような結論に至っているのか。それを見極める必要があるのでしょう。

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2006年7月23日 (日)

航空戦艦がもし出撃可能とすると

 四航戦の航空戦艦二隻がもし、マリアナ沖海戦へ出撃可能とすると、どこの部隊に編入するのがよいのだろうか、と考えてみる。搭載機は当初の彗星のみとする。

 航空戦艦の性質上、敵の攻撃が予想される前衛が望ましいのであろう。また、前衛となる三航戦は小型空母三隻であり、これに戦闘機、艦攻を乗せ、航空戦艦には艦爆を乗せれば、戦闘機63機、艦攻27機に艦爆44機となり、バランス的に釣り合うとも思える。が、航空戦艦の足が遅すぎるようにも思え、そのところが判断しどころかな~、とも。

 また、搭載機がカタパルトから発艦する艦爆のみであることから、二航戦と組ませることもありうるだろう。「飛鷹」型で彗星18機を運用するとなるとカタパルトが必要となるので、機体の共同運用が可能となるだろう。それと艦の速度が似たようなものなので、行動もしやすいのではないか。しかし、二航戦+四航戦とするのであれば、二航戦には艦爆がほとんどいらなくなるであろうし、そうなればカタパルトも「飛鷹」型に装備する必要があるのかどうか。

 そうなると、四航戦+「海鷹」、「神鷹」なども選択肢になるかもしれない。

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2006年7月21日 (金)

第一機動艦隊そっくり

○4計画時(I昭和13年秋)の昭和19年いわゆる機動決戦部隊兵力(軍令部内案)

空母「大鳳」「翔鶴」「瑞鶴」「蒼龍」「飛龍」「龍驤」「瑞鳳」「祥鳳」

戦艦「金剛」「榛名」「比叡」「霧島」

重巡洋艦 4戦隊、5戦隊、7戦隊、8戦隊

軽巡洋艦「阿賀野」型2隻

駆逐艦 甲型(「陽炎」型など)31隻、乙型6隻、特型2隻

※空母の名前などはわかりやすいようにしています(○4とかではわかりにくいため)。

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2006年7月19日 (水)

アトヲタノム

 3月のパラオ沖航空戦で大敗を喫した後、基地航空隊は夜間攻撃が出来ないので昼間攻撃にて敵機動部隊を迎え撃つ覚悟を示す。それと共に、アトヲタノム、と。

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2006年7月17日 (月)

CF-Y5の使用状況

 このパソコンを使い始めて2ヶ月が経とうとしています。

 ちょっと大きいかな、という感覚ですが、電車の中では使用を躊躇するものの、自宅でメインとして使うにはこの程度(14インチ)が良いのかも知れません。

 この機種に注目する方はバッテリーの持ちを気にされるでしょう。自分の使用状況(スクリーンセイバーなどを切った状況で放置、たまにエクセルで調べたり、テキストを作成)であれば、エコモード(80%充電)で6時間は持ちます。しかし、たまに連続的にエクセル、テキスト作成を実施していると、5時間ぐらいでいっぱいいっぱい(残り5%となりシャットダウン)になります。そこで、いまではエコモードではなく100%充電で使用することにしています。

 ちょっと前まではCF-Y5を選んで、正直間違えたかな~、性能が低いもののバッテリーが長持ち名W5が良かったのかな?、と思っていましたが、今では納得して使っています。

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陸攻搭乗員

 マリアナ沖海戦ごろの陸攻搭乗員って、操縦、偵察、電信、攻撃、搭整が各1名の合計5名でふつうに作戦してますね~。中隊長機とかになると、偵察、電信は2名になるようだけども。

 長距離の索敵など、肉体的にはもちろん精神的にもつらそうですねえ。

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2006年7月15日 (土)

燃料ナシ

 昭和19年9月中旬の艦船缶用重油内地保有量は、2万トンだって。

 少ないなあ・・・。

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2006年7月 9日 (日)

マリアナ諸島に展開可能な飛行機数

 サイパンなどマリアナ諸島にいったいどのくらいの飛行機が展開できるのだろうか、と考えてみる。飛行機の展開数は、当然飛行場に制限される。当時の1つあたりの飛行場でだいたい小型機中型機50機程度とすると・・・。

サイパン 飛行場2つ

テニアン 飛行場2つ

グアム 飛行場2つ

ロタ 飛行場1つ

50×7=350 なので、約350機程度となる。少ないようだけど1航艦の作戦部隊の実働機は余裕で入るであろう。

それにしても、ヤップ島の飛行場が1つなのが痛い・・・。

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2006年7月 8日 (土)

九九艦爆って・・・

 断片的なものであるものの、開発状況、最初のころ実戦投入時の状況(緩降下ですら主翼に亀裂が入るなどしたため急降下が制限)を見ると、”これって失敗作じゃなかろうか”と思ってしまう。

中島の十一試艦爆って、飛行機としてこれ以上にダメだったのだろうか?

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2006年7月 6日 (木)

K3の山川上飛曹は何日にフィリピンへ到着したのだろうか。

 記録によると彗星の一団が到着しているから、おそらく11月17日じゃないのかな。翌々日の19日空襲で大破・炎上しているし、話があうんだけど。

 この時期の増援機は五月雨的にやってくるので、どれがどれだかわからない、と、いえますが。

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2006年7月 3日 (月)

零戦と彗星

 マリアナ沖海戦直前に、”サイパンとテニアンには壊れた零戦と彗星があるので、部品を送ってほしい”という報告がある。その中で、零戦の数も多いが彗星も同じくらいの数が要求されている。零戦は、あのサイパンで鹵獲された写真などで有名となるのだけども、彗星もテニアンで数多く鹵獲されたのかなあ。

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