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2006年8月27日 (日)

邀撃戦

 日本の邀撃がうまく行くには、兵力に極端の差がなければ

・敵の攻撃隊が事前に探知されること

・邀撃する戦闘機隊は邀撃になれていること

という条件があるでしょう。敵の探知が出来なければ戦闘機は敵機を見て発進することとなりますし、邀撃になれていなければ何処でどの様に迎え撃てばよいのかわからずに逆に奇襲を受けることもあるわけです。昭和一八年末~一九年頭のラバウルでの邀撃戦がうまくいったのはこの2つの条件を満たし、その後がうまくいかなかったのはたいていいずれか、下手をすれば両方の条件を欠いている場合となるでしょう。

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