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2006年11月23日 (木)

電話機使用不能

 沖縄戦ごろ、海軍戦闘機隊の無線電話はあまり使われていなかったそうな。なんでも電話機はあるのだが、肝心の水晶の補充が追いつかず、ひどい部隊になると辛うじて分隊長機のみ使用できる状況だったという。

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コメント

御無沙汰しています。
水晶の件、何か台湾沖航空戦の時に沖縄から発進した彗星隊も同じ様な事が有ったと思いますが・・・。

投稿: 無限 | 2006年11月24日 (金) 09時16分

無限さん

そういえば、そういう話もあった気もします。

それよりも、題名は失敗でした。

寝ぼけてから見たら、携帯壊したのか、と驚いてしまいました。自分で書いたのですけどもね。

投稿: 川崎まなぶ | 2006年11月24日 (金) 22時20分

だから、三四三空の操縦員が、空中分解した紫電改から脱出して、地上に降り立ったとき、最初に墜落した愛機から水晶を取り出したという話は、それほど水晶が不足していたということなんでしょうね。
分隊長機しか装備できなかったとは、二五二空か士気の低かった三三二空あたりでしょうか。

投稿: ほまれ | 2006年11月26日 (日) 20時26分

>二五二空、三三二空

残念、違います。

投稿: 川崎まなぶ | 2006年11月27日 (月) 21時51分

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