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2007年1月10日 (水)

マリアナ沖海戦後の艦爆隊

攻撃三(九州)、攻撃五(関東)、攻撃一〇二(北東方面)、攻撃一〇三(北東方面)、攻撃一〇五(フィリピン)、攻撃一六一(母艦)、六三四空&六五三空(母艦)

まあ、母艦部隊を除いて一飛行隊約50機とすると、必要数は50×5=250機となるが、彗星の供給は19年7~9月で220機程度。30機程足らない。まあ、220機を5個飛行隊に分配、稼働機を半分とすると、1個飛行隊あたり約22機となる。

訓練などの消耗を考えれば、実戦に出動できる数はもっと減ることとなるから、やはり飛行機の生産数が足らないということかな。

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