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2007年1月24日 (水)

妄想でしかないけど

軍備計画をいろいろ調べているうちに、マリアナ沖海戦に「雲龍」型を間に合わせるためには?などと考えてみる。

「雲龍」型が最初に計画されたのは○5だけども、○5は19年4月以降の完成なので間に合わない。そうなると、現実通り戦時急造計画での建造と考え、「鈴谷」型重巡の建造の代わりに「雲龍」型とすると、繰り上げなども勘案すれば19年3月までに2隻の完成が見込めます。また、建造施設のやりくりをすれば、19年初頭までにもう1隻の完成も可能のようです。3隻完成することができたならば、

第1航空戦隊 「大鳳」「瑞鶴」「翔鶴」「瑞鳳」 約240機

第2航空戦隊 「飛鷹」「隼鷹」「龍鳳」 約130機

第3航空戦隊 「雲龍」型3隻「千歳」「千代田」 約240機

(現実では3航戦が前衛でしたが、この場合2航戦を前衛と考えています)

合計 空母12隻、約600機搭載

それでもアメリカ機動部隊の搭載機とは300機も違うんですねえ。

艦上機の不足、基地航空隊の弱体化、そもそも駆逐艦がたらない、などあるので善戦できるとも思えませんが、格好だけは付きそうな感じにはなったと思います。

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第1航空戦隊
「大鳳」「翔鶴」「瑞鶴」各零戦27機、彗星艦爆24機、天山18機、彗星艦偵3機
「瑞鳳」 零戦21機、天山6機
合計 零戦102機、彗星艦爆72機、天山60機、彗星艦偵9機

第2航空戦隊
「飛鷹」「隼鷹」各零戦27機、戦爆15機、天山6機、彗星艦偵5機
「龍鳳」零戦12機、戦爆15機、天山3機
合計 零戦64機、戦爆45機、天山15機、彗星艦偵10機

第3航空戦隊
「雲竜」型3隻 各零戦21機、彗星艦爆21機、天山9機、彗星艦偵3機
「千歳」「千代田」 各零戦24機、天山6機
合計 零戦111機、彗星艦爆63機、天山39機、彗星艦偵9機

総計、零戦277機、戦爆45機、彗星艦爆135機、彗星艦偵18機、天山114機か~。そろえられるわけがない・・・。

投稿: 川崎まなぶ | 2007年1月27日 (土) 22時01分

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