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2007年5月の8件の記事

2007年5月27日 (日)

南太平洋海戦

以前掲示板に書き込んだ海戦前予想組数

「翔鶴」
戦闘機25組
艦爆22組
艦攻23組
二式艦偵1組
「瑞鶴」
戦闘機26組
艦爆21組
艦攻22組
「瑞鳳」
戦闘機21組
艦攻9組
「隼鷹」
戦闘機25組
艦爆19組
艦攻10組

若干おかしいところもあるけども、結構いいせんいってるかも?

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2007年5月21日 (月)

むむむ

皆さんのおかげで当ホームページもまもなくカウンターが十万になろうとしています。

だから何かするわけでもないのですけども、本の出版がこれより後になるとは思っていませんでした。まあ、思った通りには世の中いかないものですね。

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2007年5月19日 (土)

搭乗員について

搭乗員について解説出来るか?と考えてみたが、ちょっと無理だな。

陸攻関係がわからん。搭整はともかく、機電や臨偵講って?

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2007年5月14日 (月)

マリアナ沖海戦ごろの搭乗員

 マリアナ沖海戦ごろ、練習航空隊を卒業して4年以上の搭乗員の数が開戦時より多い、などと書いてあるものもありますが、まあそれは海軍航空全体を見て言っているのであればそれはないです。減ってます。しかし、海兵出身者で見れば増えているようです。理由を考えてみると地上職に就いている方が多かったのかもしれません。

開戦時の搭乗員保有数と開戦から18年末までの消耗がほぼ同じくらいです。また、19年の消耗お同じくらいなのですが、その2割強がマリアナ沖海戦のあった6月であったそうです。

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2007年5月10日 (木)

最近になって

Wikiのマリアナ沖海戦でhttp://homepage2.nifty.com/mariana/1sfhawaii.htmlのデータを使っているのに気が付きました。

内容は・・・、あれですな。けどまあ、Wikiだし。

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2007年5月 6日 (日)

基地航空隊ものがたり

1.海軍航空陸軍と袂を分かつ

2.基地航空隊整備の決定

3.基地航空隊整備の実態

4.基地部隊根幹ゆらぐ 対米戦開始

5.基地航空隊崩壊 ガダル戦開始

6.栄光を再び・・・ 一航艦の戦い

7.基地航空隊の落日 特攻作戦

まあ、こんな感じで纏められる人がいれば、読んでみたいかも!?(特に1,2,4)

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2007年5月 5日 (土)

これもメモ

航空母艦

「鳳翔」「赤城」「加賀」「龍驤」「蒼龍」「飛龍」「瑞鳳」型「春日丸」型「翔鶴」型「龍鳳」「海鷹」「神鷹」「大鳳」「雲龍」型「信濃」改「大鳳」型「伊吹」「しまね丸」型

「大淀」型?「伊勢」型「速吸」型「伊七」型甲乙型潜水艦、特型潜水艦

艦上戦闘機

一〇式艦戦、三式艦戦、九〇艦戦、九五艦戦、九六艦戦、零戦、紫電改、烈風

艦上爆撃機

特爆、九四艦爆、九六艦爆、九九艦爆、彗星艦爆

艦上攻撃機

一〇年式雷撃機、一三艦攻、八九艦攻、九二艦攻、九六艦攻、九七艦攻、天山、流星

艦上偵察機

一〇式艦上偵察機、九七艦偵、彩雲

三座水上偵察機

一四式水偵、九四水偵、零式水偵

二座水偵

一五式水偵、九五水偵、零式水観、瑞雲

潜偵

九一式、九六式、零式、晴嵐

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マリアナ沖海戦の本について

・題名は未決定

・値段も未決定

・出版社については出版社側の公式発表待ち

ものが出る時期は8月をめどにしていますが、遅くなることも考えられます。

というように、1月の時と話が変わってないじゃん、といわれれば、表面上はその通り、とお答え致します。水面下では・・・、ええまあ。

これだけではあまりにも簡単ですみません。にもかかわらず簡単にご紹介、というかコピペなんですけども、しておきます。

内容
史上最大の空母戦であるマリアナ沖海戦では、その主役である空母航空隊がどんな人たちが、どのように訓練されたのか。また、触れられることもなかった水上機部隊にもスポットを当て、実態を明らかにする。
空母戦最後の勝利とされる南太平洋海戦以降、「い」号作戦、「ろ」号作戦など、空母航空隊をラバウルなど基地に派遣した作戦が、後の戦い(マリアナ沖海戦)にどのような影響を与え得たのだろうか。
マリアナ沖海戦以降、いままで語られることもなかった空母航空隊の終焉まで、豊富な史料、回想を元に語り尽くす。

大まかな構成 

知られているハワイ空襲ではなく、ハワイ偵察、しかも潜水艦から発艦したものから始める。その時の搭乗員はいずれもマリアナ沖海戦に参加している。空母航空隊の説明、南太平洋海戦までの概説
セクション1
南太平洋海戦から"い号作戦"、"ろ号作戦"などのマリアナ沖海戦前まで、いかに空母航空隊が訓練され、戦ったか。回想を織り交ぜ紹介する。
セクション2
マリアナ沖海戦に参加した搭乗員はどこからきて、どのような訓練をしたのか。知られていない実態を明らかにする。
セクション3
実際のマリアナ沖海戦は、どのようなものだったのだろうか。今まであまり表に出てこなかった索敵などに参加した搭乗員の回想を織り交ぜ、紹介する。
終わり
マリアナ沖海戦とは、どのような戦いだったのか。
マリアナ沖海戦に参加した搭乗員を中心に、空母航空隊の終焉を描く。
付録
搭乗員編制表

特長
・防衛研究所史料閲覧室に所蔵される膨大な史料をふんだんに使用して解説
・多くの元搭乗員の方々による豊富な回想
・各種情報を元に作成されたもっとも正確と思われる参加された搭乗員の一覧表
・搭乗員の練度が高いのか低いのか、数値により説明

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