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2007年8月 5日 (日)

はい、無理でした

8月末は無理でした。9月下旬以降になるかもしれません。詳細がわかりましたら表紙に掲示しますので宜しくお願い致します。
そこで目次予定を書き込んでおきます。以前書き込んだものとそれほどかわりませんが・・・。数字は原稿時のもので本とは異なります。(コピペなので)

<目次>
序章 8
空母を探せ 8
空母を撃て 11
航空母艦の搭乗員 11
第一航空艦隊編成 12
日本の航空母艦 12
つかの間の栄光 14
そして挫折 ミッドウェー 15
第三艦隊誕生 15
戦場はソロモンへ 17

母艦飛行隊、陸上基地へ 18
第三艦隊司令長官小澤治三郎中将誕生 18
飛行機隊の再建始まる 18
ガダルカナル撤退 19
母艦飛行機隊、基地に投入さる 21
「い号作戦」発動 21
山本五十六大将戦死 24
作戦方針の転換、第三段作戦は「邀撃」 24
航空母艦搭乗員になるまで 25
「飛鷹」被雷! 28
空母を乗り換えトラックへ 29
二航戦飛行機隊消滅す 31

一航戦壊滅す 35
「ろ号作戦」発動 35
一航戦の現状 36
ブーゲンビルの空で 38
敵機動部隊を昼間攻撃す 40
「ろ号作戦」終結 44
再建を開始すべく 45
再度ラバウルへ 48
第二航空戦隊も陸上へ 51
まずは「隼鷹」と「龍鳳」から 51
シンガポールへ 51
「飛鷹」飛行機隊も編成 53
二航戦はトラックへ 53
風雲急を告ぐ 「隼鷹」「龍鳳」戦闘機隊はカビエンへ 54
二航戦ラバウル投入経緯 55
その隙をつかれ、マーシャル陥落 56
邀撃戦に追われる戦闘機隊 57
トラック空襲、二航戦艦攻「イントレピッド」に命中魚雷 58
内地へ引き上げ 59
母艦飛行機隊を陸上基地に相次いで派遣する理由 60

次期作戦に備えて 62
第一機動艦隊編成 62
基地航空部隊の第一航空艦隊 62
増強される米軍空母 63
新作戦計画 64

低速の商船改造空母 66
"護衛"空母になる 66
商船改造空母の実状 66
ようやく飛行機も 九三一空編成 67
潜水艦制圧 九三一空の戦い 68
練習機までもが 九三中練が母艦で作戦する 68
九三中練 敵潜水艦を発見す 69
商船改造空母の価値とは 70

一航戦再建へ 71
再建始まる 71
新機材になる 72
一航戦はシンガポールへ向かう、空輸で艦爆隊長を失う 74
海路による移動 76
六〇一空編成される 77
機材の充足を急ぐ 78
このころの一航戦実状 79
戦闘機隊の訓練は? 80
艦爆隊の訓練は? 81
艦攻隊の訓練は? 82
艦偵隊(彗星艦偵と天山の偵察隊)の訓練と輸送機隊 85
総合訓練 86
六〇一空を速にダバオ方面に進出せしむべし 86
今度はホーランディアへ 88
一航戦訓練終了 89

三航戦(六五三空)編成 90
『六五三空は「瑞鶴」飛行機隊を基幹とした』説は誤り 90
六五三空隊員はどこから来た? 90
戦闘機隊の訓練は? 92
戦闘爆撃隊 戦闘爆撃機はどのように生まれてきたか 92
六五三空戦爆隊編成の理由は? 95
誤解を招く『特別攻撃隊』という呼称 96
戦闘爆撃隊(特別攻撃隊)の訓練 96
索敵隊、誘導隊の訓練 97
内地出撃す 99

第二航空戦隊、またもや再建 101
六五二空となる 101
戦闘爆撃隊編成 102
四月に入り訓練本格化 102
訓練途中でタウイタウイへ 105

タウイタウイ 108
タウイタウイでの飛行訓練 108
飛行訓練出来ずに 109
思わぬ休暇 110
タウイタウイ集結功罪 112

サイパン沖に向かう 114
問題の多い「あ」号作戦 114
四航戦も編成されたが… 114
基地航空隊も準備を進める 115
なんとかしてほしい! 一航艦の実状 117
渾作戦 118
挺身偵察す 敵空母を探せ! 119
訓練の機会を求めて 121
タウイタウイ出撃 124
一方マリアナ方面では 125
ギマラスに着く(六月一四日) 126
敵はサイパンに上陸を開始せり(六月一五日) 127
思わしくないサイパン陸上戦(六月一六日) 129
敵を求めて之を撃滅せんとす(六月一七日) 130
基地航空部隊は最後の力を振り絞り 133
前哨戦始まる(一八日) 134
司令部の判断、帰らざる索敵機 135
「千代田」攻撃隊発艦 136
翌日の決戦に備えて 137

決戦の日(六月一九日) 139
基地航空隊の攻撃 139
索敵開始 140
第一次特別攻撃隊(三航戦第一次攻撃隊)発艦 142
奇襲ニ遭ヒ… 144
一航戦第一次攻撃隊発艦 145
我前衛ノ射撃ヲ受ク 147
全軍突撃セヨ 149
第二段索敵は敵艦隊を見ず 153
第三段索敵発進す 153
第三段一五番索敵機も敵空母発見したが… 155
二航戦第一次攻撃隊も発進 158
本隊は「三リ」へ向けて 159
分離した部隊はそのまま進む 160
機動艦隊司令長官決心 161
一航戦第二次攻撃隊発艦 162
二航戦も第二次攻撃隊、九九艦爆隊発艦 164
彗星隊発艦 166
水上偵察機により触接を実施 168
思わぬ伏兵に…「翔鶴」沈没 170
続いて「大鳳」も 171
三航戦第二次攻撃隊発進できず 172
一方米軍の索敵行動 173
基地航空隊のその後 174
一九日の総決算「マリアナの七面鳥撃ち」 175

勝敗は決定的に(六月二〇日) 176
敵はどこに? 176
基地航空隊は敵機動部隊を発見 177
敵飛行機は味方艦隊の全貌を発見報告せり 178
三航戦攻撃隊発艦 179
敵攻撃隊迫る 179
後方第二段索敵機 180
雷撃隊発進 181
敵空襲を受く 一航戦の邀撃 184
二航戦の邀撃 185
三航戦の邀撃 187
被害は歴然と 188
退避 188
退却 191
敵の追撃つづく 191
中城湾に到着 191
搭乗員脱出 192
内地へ 192

マリアナ沖海戦総括 194
戦果と被害 194
原因はなにか? 米潜水艦の跳梁を押さえ込めず 194
アウトレンジ作戦の功罪 195
大挙出撃した戦闘爆撃機は… 197
経験の蓄積 197
練度は低かったのか? 以前との訓練を比較 198
練度は低かったのか? 訓練内容の変化 199
真の敗因は? 200

その後の空母飛行隊 203
それでも再建すべく… 203
再建される第三航空戦隊 第六五三海軍航空隊 203
増強される第四航空戦隊 第六三四海軍航空隊 204
後回しにされる第一航空戦隊 第六〇一海軍航空隊 204
航空隊のみの出撃 205
"囮"艦隊、出撃 209
母艦からでなくとも 213
K攻撃部隊フィリピン進出 214
神武特別攻撃隊出撃 216
フィリピンの戦局 218
最後の母艦航空隊 220
六〇一空は硫黄島へ 222
全軍特攻に・・・ 224
ここにいたのか 227

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コメント

目次のご提示有難う御座います。
もうこれだけでも大感激です。 多少の遅れはノープロブレム!
期待していますね。

投稿: のりぶー | 2007年8月 6日 (月) 07時44分

コメントありがとうございます。

正直遅れるのはいろいろ問題があって痛いです。まあ、いまさらぼやいても仕方がないのですが・・・。

おっカウンター10万行きましたね。10万に行くまでにはいくらなんでも見込みがつくと思っていたのですが・・・。

投稿: 川崎まなぶ | 2007年8月 6日 (月) 21時22分

買います、買わせていただきます

投稿: 能登 | 2007年8月 9日 (木) 18時23分

川崎さん、本日発売のScale Aviation Sep2007 Vol57にいよいよ”マリアナ沖海戦”の広告が掲載されました。
副題が”母艦搭乗員 激闘の記録”ですね。
A5版 384ページの大作との事で、これからいよいよ追い込みかと思います。 暑さに負けずに是非ガンバッテ下さい。

投稿: のりぶー | 2007年8月11日 (土) 15時11分

川崎様、20代とのことですが、素晴らしい労作と思います。まさに長年の研究の集大成ですね。おめでとうございます。必ず購入します。川崎様はアマチュア研究者ですか、地方在住と違って、首都圏在住の方は資料収集、情報交換などで優位ですね。大日本絵画も「海軍夜間邀撃戦」「流星戦記」に次ぐ大作ですね。おめでとうございます。

投稿: のぶさん | 2007年8月15日 (水) 15時36分

能登さん

ありがとうございます。

のりぶーさん

広告の件は知りませんでした。よく気が付かれましたね!う~ん、これで決まりなのかな?あとは価格と発売時期ですね。

のぶさん

ありがとうございます。
20代だったのはHPを作った時ですね。


なにはともあれ、兎に角なるべく早く完成させることですね。

投稿: 川崎まなぶ | 2007年8月15日 (水) 23時04分

私もスケビの広告を見ました。
必ず買います。
2冊買いますとも。

投稿: BUN | 2007年8月17日 (金) 01時42分

Hi-Visionの放送見ました。なんと、川崎さんが関わっておられたとは…。観たのは途中からだったので残念です。本の方は楽しみに待っています。それでは!

投稿: 無限 | 2007年8月17日 (金) 09時02分

BUNさん

ありがとうございます。

無限さん

BS-hiの件ですか。あれはひどく前の編制表が使われちゃったぐらいでほとんどからんでませんし、番組自体見てもいません。そもそもうちじゃあ見られませんし。

まあ、それは置いてもまずは自分の本を可能な限り早く出すために努力したいと考えています。

投稿: 川崎まなぶ | 2007年8月17日 (金) 22時49分

お久しぶりです。15日にあわせて書き込もうと思ってましたが、海兵72期、海機53期、主計33期のクラス会サイトを見つけてしまい、はまり込んでしまい、今日に至っています。

240、資料込みで256ページと想像していましたら、A5版384ページの大作ですか。8月でも9月でも待っております。

余談、資料提供者の中に川崎さんのお名前がある、神野さんの「台湾沖航空戦」、あの本で存在を知った「千の風になって」が100万枚売ったとのこと。超ロングセラーになったようです。

投稿: ほまれ | 2007年8月18日 (土) 14時44分

ほまれさん

ありがとうございます。

「千の風になって」は気が付きませんでした。

投稿: 川崎まなぶ | 2007年8月18日 (土) 21時13分

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