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2010年8月の8件の記事

2010年8月29日 (日)

ブログを書くことは結構手間がかかります

それで一時停止状態になっていたんですけども。

まあ、今日もちょっと考え込んでしまいました。

さて、海軍では高性能化を狙い新発動機に換装する改造がちらほら行われています。(例えば、二式艦偵一一型の発動機をアツタ三一型へ換装、など)それとは逆に新発動機から旧発動機への換装を行ったということが一式陸攻であったようです。(火星一五型→火星一一型) どうやら戦地進出を控えているのに新発動機の調子が上がらず、やむを得ず換装して進出、という話が戦時日誌で読んだ記憶があります。

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2010年8月27日 (金)

キンドル買いました

だいぶん前になりますが、キンドルを買いました。

Air War Pacific ChronologyAir War Pacfic Chronologがキンドルだと10ドルぐらいだったので、というのが一番大きかったです。まあ、読みたいだけであればソフトをインストールすればOKって買ったあとに気が付きましたが・・・。

検索や読み上げ機能が付いていて、なかなか面白かったです。

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2010年8月22日 (日)

月光の斜銃

それと月光の斜銃。

二式陸偵がなぜ夜戦になったのか、断片的な史料は見たのでほぼほぼOKなのですが、斜銃だけはルーツを示す史料にめぐり合っていません。

これがどっかで史料に出会わないかな~、って思っています。

良く考えてみたら、それ以外にも実用機改造の練習機で新たな名前を振られる(九九練爆など)ものと、振られない(零式観測機など)ものの違いとか、中島の零戦生産数には日立の練戦用器材がまざっているかも(そうなると種機を作った中島と改造完成した日立で二重にカウントされてしまう)とか、いろいろありますね。

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部隊秘匿名称

部隊秘匿名称というかどうか調べないとわかりませんが(今、ぱっと頭をよぎったことを書いています)、343空とか飛行隊に呼称をふっていますよね。これがどの時点でどのような命令(?)で定まったのか、最近、気にしています。

誰かが考えたにしても、少なくとも(承認であれ)命令はだされるはずですので。

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2010年8月21日 (土)

海軍練習機の生産数

海軍機の生産実績表は昭和16年12月~20年7月のかなりの月で存在しますが、昭和19年以降のものでは練習機の生産数が省かれているものがかなり見られます。

戦後2復省作成のものもありますが、練習機はちょっと信頼性にかける印象があります。

ゆえに生産数をきっちり出すのは難しいのかもしれません。

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2010年8月15日 (日)

朝のNHKニュースで

終戦直後、熊本の陸軍飛行場の近くで飛行機の廃材で鍋を作って云々、て話のなかで映像が海軍の天山と彗星が出てました。彗星は区分字”忠”が出撃していくところで、かなり鮮明だったので、そこだけ印象に残りました。

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2010年8月 8日 (日)

そういえば

今週も特に進捗はなし。

ちょっと思い出しましたが、航空ファンの2010年1月号?に終戦直後の台湾の飛行機番号の紹介記事がありましたね。非常に興味深く読みました。特に二式練戦の番号は貴重でした。終戦直後の21空廠関連者が残した史料によれば、二式練戦は240機とありましたが、あまりにもオーバー(改造数は月単位であればかなり判明している)で、同じ資料にある零式練戦120機とひっくり返っていると思っていましたが、これでまたひとつ参考になったなと。

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2010年8月 1日 (日)

発動機の生産数

ここ半年ぐらいで買った本の書評でも書こうかと思いましたが、「どうせ、文句しかないんでしょ」ってことで、別の話に。

 発動機の月産生産数も当然史料として残っています。ただ、昭和16年12月~20年7月の44ヶ月(ぐらい?)のうち、自分の知る限り24ヶ月分と少ないです。

 それでも、戦後調査の発動機生産数を記録した戦略爆撃団の史料にはない栄12型など発動機の型番の数がわかる(月によっては栄20型などと丸められている)など、非常に助かります。

 ただ、新造の飛行機に取り付ける発動機は、新品ばかりではありません。中古発動機を修理する、既存発動機を改造するなど(一部は発動機生産実績に新造ではないこと明記の上含まれている)しているので注意が必要です。月産数以外にも発動機の飛行機への搭載計画みたいな史料も一部現存していますから、それらを確認しても良いかもしれません。

 機銃や爆弾の月産数の史料は、そのコピーが手元にないので間違っているやもしれませんが、18年夏ごろまでの分はあった気がしますし、その後の月もちらほらあった気もします。、

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