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2010年12月24日 (金)

戦闘306

昭和20年1~2月の海軍における最精鋭戦闘機隊は?

まあ、戦闘306でしょうね。

当時、戦闘306は721空隷下にあり、桜花作戦の援護という重い任務を背負っていました。ただ、そのせいでというよりも、20年1月にはフィリピン進出が内示されていたことが大きいと思います。機材は新鋭の零戦五二丙型、それに戦地勤務可能な搭乗員で、だいたい60組ぐらい揃えられていました。他の部隊は再編成中で到底機材、人員構成上はかないません。

ただ、フィリピン進出が見送られると若い搭乗員が転入してきますし、1個飛行隊としては多すぎるので戦闘307が新編成されて分けられるなどされています。

20年3月の九州沖航空戦で戦闘306は神雷部隊を守りきれず大きな被害を受け、その直後には戦闘305、306、307の搭乗員と機材を戦闘312へ移転させた。戦闘312に元いた搭乗員と機材は他の部隊へ移動している。、

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