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2011年6月26日 (日)

昭和20年3月19日の「フランクリン」攻撃

昭和20年3月19日「フランクリン」を攻撃したのはどこの隊なんだろうか。ちょっと気になるが個別に調べるには至っていない。攻撃を受けた時間が0700ごろとされているんですが、銀河とするならば、その時間で攻撃をかけられそうなのは攻撃406の金指大尉機1機(そうとうタイトなんですけど)のみになります。

さてさて、どうなんでしょうか。

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コメント

悩ましいお題ですね。

0520、地点「ヒワ三ク」で炎上二、爆発一という情報が触接機から報告されてますので、そこへ宮崎から一直線で向かえば約45分で到達するのは可能でしょうし、爆弾二発を投下したようですので、ほぼ銀河で間違いないかと。。。

投稿: 源五郎 | 2011年7月17日 (日) 21時12分

攻撃406は、基地が出水なんですよ。出水からだと時間がかかるとおもうんですよ。

地点「ヒワ三ク」は、98戦隊と攻撃501が攻撃をかけたことになっていますね。0520だと攻撃501(鹿屋発)の1機(未帰還)が攻撃をかけるころでしょうか。

投稿: 川崎まなぶ | 2011年7月17日 (日) 21時47分

お、攻406は出水発でしたか。銀河は宮崎発という潜入観念はダメですね。
出水からだと「フランクリン」被爆地点まで約220浬程度でしょうか? とすれば、あと20分は欲しいですね。

同じ頃、附近にいたTF58.1を攻撃して「ワスプ」を損傷させた攻103の彗星は国分発ですが、こちらは30分早く発進してるようですので、間に合うみたい。

投稿: 源五郎 | 2011年7月18日 (月) 15時19分

宮崎にいた銀河は攻撃262ですね。

220浬だとすると、0625に発進して0700ごろに攻撃というのは難しいと思います。攻撃時間が間違っているのでしょう。そうなれば、金指大尉機のみならず、他の銀河2機にも可能性が出てきます。

投稿: 川崎まなぶ | 2011年7月18日 (月) 15時52分

他の母艦ですが、3月19日のActonReportを見たところ、タイムゾーンが日本標準時になっていました。

ゆえに「フランクリン」の被爆時間は日本時間の0800ごろだと思います。攻撃したのが銀河であるのならば、攻撃406の金指大尉らの銀河(0805に発進した1機はさすがに無理なので除外)のうちの1機なのでしょうね。

投稿: 川崎まなぶ | 2011年8月20日 (土) 23時38分

と思ったら、そのタイムゾーン9の報告書に「フランクリン」に0709カミカゼが命中した、ってありますね。

日本側の出撃時間の記録がおかしいのかな?う~ん・・・。

投稿: 川崎まなぶ | 2011年8月23日 (火) 23時28分

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