« 戦前の航空燃料見通しについて | トップページ | 台湾沖の攻撃5の戦闘詳報 »

2012年1月 3日 (火)

終戦直前のハ-32-62(金星62型)の生産状況

ハ-32-62(海軍呼称金星62型)終戦直前には、海軍向けの生産はストップし、修理と改造された発動機が彗星43型用供給されているような状況(首なし機を発生させながらも)でしたが、陸軍側の発動機の生産状況について、当時の史料を見たことがありません。しかし、飛行機の生産状況の注釈を見ると、この発動機を搭載するキ-100は特段影響を受けてないようです。これは同じ発動機を搭載するキ-102の生産はほとんど0になったこと、そしてキ-46向けのものを回している、ということがあったようで、キ46は発動機未搭載機がかなり発生しています。

|
|

« 戦前の航空燃料見通しについて | トップページ | 台湾沖の攻撃5の戦闘詳報 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120391/53647472

この記事へのトラックバック一覧です: 終戦直前のハ-32-62(金星62型)の生産状況:

« 戦前の航空燃料見通しについて | トップページ | 台湾沖の攻撃5の戦闘詳報 »