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2012年1月の11件の記事

2012年1月29日 (日)

某飛行機とか

まとめるがの難しいな。。

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210空紫電隊

発210空司令 昭和20年4月4日
『紫電隊は残留員をもって攻撃隊を編成し特攻訓練を強行せよ 作戦参加期を1週間後とせり 編成表至急送れ』

結局、210空の原隊復帰が早まったことにより、紫電特攻隊の進出も取り消しとなる。

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2012年1月22日 (日)

「祥鳳」撃沈時

当初、乗員の救助は行われず駆逐艦はさっさといなくなってしまい、かなり長い時間泳がされたとか。

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比島台湾間輸送作戦

昭和20年1月、フィリピンルソン島に米軍が上陸。搭乗員らはツゲガラオなどへ転進させられたものの、なお一部がクラーク、そしてマニラ郊外のニコルスに残留している状況であった。このため、1月20日連合艦隊司令部が横鎮長官に対し一式陸攻12機を夜間飛行可能なペアにより進出させ、輸送任務に当てるように命じた。これを受けて横空の大ベテラン須藤大尉らが高雄に進出してきた。

しかし、20日にはすでにクラーク基地付近に迫っている状況であり、第1回目の24日夜間の作戦の、かつたった1機のみ、すでに陸戦が始まりつつあるクラークへ降り立つことができている。この機は行きに手榴弾などを、帰りに221空搭乗員4名とあとは地上員などを運ぶことが出来た。これ以外は、ニコルスやツゲガラオへ着陸、輸送を行なっている。

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2012年1月 9日 (月)

今年の目標

原稿2冊分について、ほぼ纏まっているので、引き続き作業を続ける。

引き続き下記調査を行う

・操練、偵練の出身期の調査

・19年10月24日、「プリンストン」関係調査 (Action reportなど)

こんなところかな。

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ハワイ作戦時の「瑞鶴」艦爆隊

現在のところ、ハワイ作戦時の「瑞鶴」艦爆隊は5機分しか搭乗員編制が見当たらない状況ですが、その5組の搭乗員は横須賀空から派遣されていたメンバーなんですよね。しかも、作戦後一部のみ横空へ戻りますが、坂本大尉以下はそのまま「瑞鶴」で戦い続けています。

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彩雲戦記(仮題)

とりあえずまとまった、というところ。

特定の一部隊を追いつつも、彩雲を使って作戦した全ての部隊の記録をかるーくながす、みたいな感じ、になるはず。

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2012年1月 7日 (土)

台湾沖の攻撃5の戦闘詳報

10月13日
0930 51甲戦機密電令作第8号により彗星36機香取発進国分に進出
1430 彗星29機国分着
10月14日
0630 彗星11機沖縄を中継基地とし台湾東方敵機動部隊攻撃のため国分発
0830 大住郡沖永良部島西南方海面に突入搭乗員戦死
0900 彗星10機沖縄北飛行場着
1330 彗星6機沖縄北飛行場発進 視界不良のため友軍と集合不能
1425 宮古島より針路180度にて戦場に向かう
1450 天候不良のため2機ずつ3編隊に分離索敵
1518 地点フリ二カに空母2、戦艦1からなる敵機動部隊を発見
空母1、改装空母1に各25番1を直撃せしむ

10月14日の攻撃参加機が少なかった理由は次のようにまとめられている。

13日夕刻第1国分基地に香取基地より到着せる飛行隊に対し14日早朝発進にて攻撃実施せられてるをもって飛行機整備の猶予全くなくかつ第1国分基地集合飛行機彗星約50機、零戦約40機(いずれも燃料3/5消費)、輸送機ダグラス一式九六陸攻約15機に対し燃料自動車2台、手押しポンプ5台のわずか少数なりしをもって徹夜燃料搭載に従事せるも攻撃第5飛行隊稼働18機中11機のみが燃料搭載出来てこれがため作戦参加機は稼働機数の2/3となれり

ここには書かれていないが、13日の夜間、攻撃前の打ち合わせが行われているらしいので、相当タイトなスケジュールになっていたと思われる。

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2012年1月 3日 (火)

終戦直前のハ-32-62(金星62型)の生産状況

ハ-32-62(海軍呼称金星62型)終戦直前には、海軍向けの生産はストップし、修理と改造された発動機が彗星43型用供給されているような状況(首なし機を発生させながらも)でしたが、陸軍側の発動機の生産状況について、当時の史料を見たことがありません。しかし、飛行機の生産状況の注釈を見ると、この発動機を搭載するキ-100は特段影響を受けてないようです。これは同じ発動機を搭載するキ-102の生産はほとんど0になったこと、そしてキ-46向けのものを回している、ということがあったようで、キ46は発動機未搭載機がかなり発生しています。

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2012年1月 1日 (日)

戦前の航空燃料見通しについて

陸海軍民間の航空燃料

開戦前 在庫111万トン

1年目 消費80万トン 生産 7万トン 在庫38万トン

2年目 消費75万トン 生産 33万トン 在庫-4万トン

3年目 消費62万トン 生産 54万トン 在庫-8万トン 

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今年もよろしくお願いします。

昨年は様々な困難に直面いたしましたが、今年は良い年にしましょう。

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