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2012年2月11日 (土)

琵琶湖

何かの本にあった話。

戦後、5、6年たったころ、琵琶湖底から搭乗員のご遺体が引き上げられています。沈んでいたところが影響したのか、ほとんどそのままの姿で発見されたそうで、氏名はライフジャケットに記述があり、昭和20年8月14日琵琶湖付近で戦死した戦闘308の兵藤中尉であることがわかったそうで、ご遺族立会のもの荼毘にふされたそうです。

その際にご遺族が、寒かったろうに、という思いからでしょう、ご遺体をマッサージしていたところ、肌に赤みが戻ってきたようにみえたそうで、みなさん言葉を失ったそうです。

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