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2012年10月の5件の記事

2012年10月28日 (日)

航空ファンの一式陸攻戦記

航空ファンの一式陸攻戦記、昭和19年になるとペースがあがってきましたね。回想が得られるか、得られなかったか、によって記事の厚みが違ってきてくるのでしょう。

このあと、台湾沖か桜花特攻で最後の山場を迎えるのか注目したいです。

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2012年10月21日 (日)

大澤昇次さんの著作「最後の雷撃機」

先の8月下旬、大澤昇次さんの著作「最後の雷撃機」が光人社より出版されています。機会がありましたら是非ご覧になって下さい。

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2012年10月14日 (日)

沖縄航空戦

 昭和20年4月以降のアメリカ軍機動部隊のAction Reportを見ていると、空戦により撃墜される機ってほとんど無いんですよね。だいたいは対空砲火によるもので、空戦によるものって、相手が紫電改だろうが、陸軍3式戦、4式戦だろうが、ほぼ一方的な結果に終わっているって感じでしたね。

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渡辺洋二氏の新刊

「戦雲の果てで」が光人社NF文庫から出ています。私は陸偵隊のところで、出撃したペアがわかったのが収穫でした。

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2012年10月 8日 (月)

そんなこともありました

当方、PCをメンテに出したり、いろいろと忙しく過ごしています。

ちょっと思い出したんですけども、マリアナ沖海戦の編制表作っている時に、戦闘詳報の原本にはとある方の氏名がありました。当然、その方がおられたものとして、ご存命だったその方にご連絡をとってみたところ、そのかたはその当時、別部隊におられた、どれどころか、専修は陸攻なので母艦には乗ったことがない、というご返答をいただきびっくりしたことがあります。どうやら編制表の誤記だったらしいのですが、その方の同級生がまとめた資料にも、損の方が母艦にのって出撃したことになっていたとのことでしたが、訂正するのも面倒だったのでそのままにしている、ということでした。

いろいろ考えさせられた話でした。

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