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2012年12月の6件の記事

2012年12月29日 (土)

昭和19年6月23日サイパン沖

昭和19年6月23日深夜、サイパン沖で停泊していた舟艇群が高高度より爆撃され、LSTなど2隻が損傷している。夜間、しかも高高度からの爆撃で命中弾を得るなんてどんな爆撃手が乗っていたのか、という話にもなりそうだが、実際はこの飛行機は海軍の一式陸攻で、陸上の飛行場と思って爆撃、飛行場と高角砲陣地に命中弾を得た、と報告している。いわば誤認ということになろうか。

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2012年12月24日 (月)

戦闘機万能の時代へ

 対米開戦当時、母艦部隊であれば、偵察は艦攻、爆撃は艦爆・艦攻、雷撃は艦攻といった機種が担当していました。ところが、これら任務が徐々に単座の戦闘機へ移行していきます。まずは爆撃で、これはマリアナ沖海戦で戦爆隊として実現しています。また、基地部隊では戦闘機を近距離偵察に向かわせることがしばしば行われています。また、マリアナ沖海戦では米軍もF6F2機1ペアの長距離偵察を行なっています。一方雷撃の方は、戦闘機でも携行な魚雷の開発が行なっています。

つまり、母艦部隊でも戦闘機を主体とする形になっていく、ということです。

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2012年12月15日 (土)

日本海軍の航空軍備

 海軍の軍備の主力を航空とすることを宣言したのは、大正12~14年ぐらい、加藤大将だったかと思いますが、それ以降、空母、これが条約で縛られると、他の艦船の艦載機、基地航空の増強と航空兵力の拡大が続けられていきます。

戦艦「大和」のようなフネを作らずに航空兵力の増強をすればよかった、との話を聞くかもしれませんが、たとえそうしたとしても日本海軍の航空兵力よりアメリカの方が上回るのは当たり前の話です。例えば日本が空母に走れば、アメリカも計画を変更し対抗してきます。ちなみに、「大和」型は、当時建造されていたアメリカなどの新型戦艦に対する抑止力的な意味を持っています。

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2012年12月 8日 (土)

艦船模型スペシャル見てて思ったこと

・衣島氏の記事、これはいったい?昔の「軍艦の塗装」の記事(よく調べてあると思ってました)に比べてがっかりするレベルでした。

・常々思うのですけど、飛行甲板上の艦上機は、18年以降であれば、敵味方識別帯(黄色)は不要、日の丸の白フチも原則不要なんですけど、なぜわざわざ付けるんですかね。しかも、ずれちゃったりして綺麗になってないんですよね。

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2012年12月 2日 (日)

速度が出ない問題

2号零戦(32型)とか、思ったより速度が出ない機体がいくつか出ましたが、これらの機体は振動問題を抱えているんですよね。そのため、速度を発揮できないプロペラの搭載していました。終戦直前になってこの振動の原因がわかり、解決しペラを交換すると速度がかなり向上したと伝えられています。

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「雲龍」型

この間、丸でも特集記事があったと思ったら、艦船模型スペシャルも出ましたね。

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