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2013年3月の7件の記事

2013年3月30日 (土)

台湾沖航空戦

昭和19年10月12日台湾に敵機動部隊来襲、海軍では221空戦闘312の零戦、341空戦闘401の紫電、高雄空と台南空の零戦が邀撃戦を行なっています。このうち341空のみ記録が無くはっきりしていません。戦闘312にしても、被害状況合っているのかな?と思えますが。

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2013年3月24日 (日)

零戦の生産数って

1万機を超えたのだろうか?とふと思う。練戦や2式水戦を加えないと厳しいかな?

練戦といえば21空廠の練戦は改造機なので2重計上、それに対し日立は当初中島より部品供給、その後独自生産になっています(中島の零戦21型が生産ラインを完全には閉じずに日立向けの生産を行い徐々に移行したのでしょう。)

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岩本さん

252空におられた岩本飛曹長は昭和19年10月の台湾で出撃の記録(撃墜記録なし)はあるものの比島での作戦記録は見当たりませんでした。

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2013年3月20日 (水)

昭和20年2月の関東上空

戦闘311の岩本少尉は114号機で2機撃墜(うち1機不確実)を報じていますね。

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2013年3月17日 (日)

飛行機の生産数

昭和10年~16年の生産数が飛び飛びで、正確な値をだそうとすると苦労しますね。

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2013年3月10日 (日)

彗星夜襲隊を読んで(その2)

一番疑問に思うのが2月下旬にあったとされる3AFの「沖縄戦に対する研究会」なんですね。そこで美濃部少佐が特攻ではなく夜間作戦を主張するって話なんですが、、

・2月中旬より硫黄島に敵上陸、2月25日にも3AFの展開する関東地区へ敵機動部隊の空襲が行われている時期に研究会?

・なぜまだ戦闘の始まっていない沖縄戦の研究会が?

・そもそも、夜戦隊から特攻隊を編成するって話、私が知る限り無いんですが。終戦直前の計画ですら夜戦隊はそのままの任務です。

関東空部隊、その後芙蓉部隊と呼称されていますが、これら部隊は特殊なところはありますが、会議の場で「特攻拒否」とか無い(そんな話があったかどうかではなく、意見具申の手段として、の話)と思います。10AFの九六陸攻で特攻を取り下げてもらった巌谷飛行長は、個別に航空参謀へ話を通したそうですし。

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2013年3月 2日 (土)

彗星夜襲隊を読んで

・戦闘901の再進出予定が1月15日とあるが、2月15日予定。

・戦闘901の機種改編が本文では「銀河」を指定され「彗星」に変えてもらった、とあるが、実際にはもともと「銀河」が「彗星」にて編成することになっており、この「銀河」を止めて「零夜戦」を主力したい旨で上申がなされている。

・彗星の飛行機自体の話は、困るレベル。。19年6~9月であればアツタ31、32型はコマッタ発動機だが、金星61,62型も振動問題やら問題の多い発動機で、彗星ならば33型より12型の方が欲しい。

・「彗星の1Pならば相当ある、だれも使いたがらない機体だが」って航空廠へ還納されている機体ってことは破損機でそのままじゃ飛べないんじゃ? そもそもそんなにあったとは思えないが。

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