« 零戦の事故で殉職された下川大尉の生前謹書 | トップページ | 戦闘第162飛行隊 »

2013年4月27日 (土)

戦闘第161飛行隊

昭和19年8月に601空艦戦隊を改編して誕生。飛行隊長は小林大尉で旧652空艦戦搭乗員を基幹として編成されていたが、人員は2個飛行隊分あったにもかかわらず、搭載予定母艦の作戦可能時期が20年以降であったため零戦の供給が20機ほどで訓練が進まず、中練など集めて若年者へ訓練をしている状況だった。台湾沖航空戦には出撃しなかったが、捷号作戦で小林大尉ら16機を「瑞鶴」へ派遣するも小林大尉ら12名を失った。11月15日に解隊。搭乗員らは601空の艦戦隊に残留、K攻撃部隊で比島、若年者は他の部隊へ転出している。

|
|

« 零戦の事故で殉職された下川大尉の生前謹書 | トップページ | 戦闘第162飛行隊 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 零戦の事故で殉職された下川大尉の生前謹書 | トップページ | 戦闘第162飛行隊 »