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2013年5月 3日 (金)

クラーク玉砕認定

昭和20年1月時点の攻撃5、攻撃256の戦時日誌には、すでに戦死されていた土屋飛曹長、大串飛曹長、堀少尉がそれぞれ所属していることになっています。つまり、その時点では戦死しているとの連絡が届いていないということで、堀少尉と土屋飛曹長は戦死日がクラーク玉砕認定日、大串飛曹長は12月21日(この日は攻撃256の作戦無し)となります。

他の部隊でも、戦闘312の行動調査を見ていると台湾沖航空戦でお名前があるものの、その後記録がなくなりクラーク玉砕認定となられている方もありました。おそらく台湾沖航空戦で戦死されていたのでしょう。

戦死日が昭和20年4月24日のクラーク玉砕認定となられている方は、いずれかの作戦で戦死されているものの記録がなく日付が確定できない方々だと思っています。

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